安心素材の洋食屋さん~レストラン Pコック~
食の安全が問われる現在、まっとうな食べ物を選び、正しい食生活を見直す人が増えています。
スーパーではもちろん、飲食店においても、トレーサビリティ(対象とする物品(とその部品や原材料)の流通履歴を確認できること)がきちんと分かる食材を使ったお店が増えていますよね。
今回ご紹介するお店Pコックさんも「地産地消(ちさんちしょう」を推進しているお店。
「地産地消」というのは文字通り地域で生産されたものをその地域で消費するという事。
「人と土は一体である」という真土不二の思想と共通した考え方で、食べものにもその生産された場所での空気や気候、風土があり、その地域に住む人にも同じ風土が宿っていることから食物と人とが持つ風土が同じであるほうが体によいという考え方。
ありがたいことに温暖な気候と海と山に囲まれている静岡は農水産物の宝庫!
(*´∀`)Pコックさんの野菜はそんな地元で太陽をいっぱい浴びた元気な野菜をつかっています。
Pコックさんで使っている野菜は、契約農家から仕入れているいるので安心。まじめにこつこつと作られた由比さんの野菜は、シャキシャキとしておいしい!粒マスタードを少しアクセントにしたドレッシングは野菜の持ち味の、ひきたて役といった感じのマイルドな味。
「ドレッシングを販売して欲しい!」
という声も多いとか。
洋食といえば「ハヤシライス」!常連客が定期的に足を運んで食べに来る「静岡和牛旨味のハヤシライス」はPコックさんの看板メニューのひとつです。
静岡和牛、玉ねぎ、マッシュルームを炒め、自家製フォンドボーと一緒にがたっぷり時間をかけて煮込んだハヤシはトマトの風味がたまらない昔風で、お 客さんのほとんどが女性客ということから女性好みの味にアレンジ。口の中に入れるとなんだか、顔がほころんでしまう癒し系のやさしい味です。
(*´∀`)ゆうのおすすめは牛肉の赤ワイン煮込。
にんじん、かぶ、なす、ブロッコリーなどの大きくカットされた具材がごろごろと入っています。
お肉は牛スネ肉を使用。フォークで持ち上げるとほろほろとくずれていくほど柔らかヽ(*´∀`*)ノ
スネ肉は煮込みすぎてしまうと、バラバラになってしまうそうで、3時間くらいお肉の様子をみながら煮込むのだそうです。
余談ですがワインの煮込みはゆうもたまに作るのですが、どうしてもお肉にワインの臭みが残ってしまいます(´-ω- `)。シェフに聞いたところ、アルコールの飛ばし方にはタイミングがあり、そのタイミングと火力を間違うと、お肉にワインのアルコールの臭みが残ってしま うのだそう。
Pコックさんではデザートは製菓専門学校をでた後、横浜にあるケーキ屋さんで修行した、娘さんが担当しています。
お店に入ってすぐ右側にかわいくラッピングされた焼き菓子やスイーツが並んでいます。中でもイチオシは上質なラム酒に漬け込んだ風味のあるレーズンの入ったベイクドレアチーズケーキ。
滑らかでしっかりこくのあるレアチーズと、底のサクサクした歯ざわりが絶妙!濃厚なのに爽やかな後味。上質なラムに漬け込んだラムレーズンがよく合います。こちらはお持ち帰りができ、2週間ほど日持ちするのでお友達へのプレゼントなどにも喜ばれますよー。
今回ご紹介できなかったもう一つのおすすめメニュー。ギンギンカレー
30年間多くの方に愛されPコックさんでも欠かすことができないというのがコレ!
TOKAIのしずおかココだけ本舗でも購入できます。
※ご飯とルーのバランスにもこだわりがあるため、初回のみ器も一緒のセット販売!
名前の通りけっこう辛いそうですがコレが癖になるようです。ヽ(A`*)ノ。
辛いのが好きな人は一度お試しあれ!
レストラン Pコック
住所 静岡市清水区有東坂1-224-272
電話番号 0120-46-4434
2008年10月02日 | 固定リンク
















































