花の中で鳥と遊ぶ~掛川花鳥園(前編)~
「フクロウ」です。
園には、あちこちに、「フクロウ」の石像があります。
最初の「長屋門」の中では、27種類の「フクロウ」がいて、沢山の「フクロウグッズ」が、展示販売されています。(受付前なので無料)
掛川花鳥園内はこんな感じ。
ところでみなさん。「フクロウ」と「ミミズク」の違いってご存知ですか?
耳がないのが「フクロウ」
耳があるのが、「ミミズク」
と呼ばれるのが一般的。でもこれ、本当は耳ではなく、「羽角」という飾り羽なんだそうです。 (フクロウの耳はどこ?・左右の位置が違うらしい?さらに詳しく知りたい方はこちら)
ではここで問題。
Q. じゃあこちらは「フクロウ」「ミミズク」?
・・・・・
正解は!
A. ウサギフクロウ。
フクロウです・・・・。
(*゜д゜)んんんん。。。。そうですか。
ちなみに、英名を見ると、日本では「ミミズク」といわれているものを含め、すべて 「OWL(フクロウ)」となっていて特別分けていないようです。
さっそく「フクロウ」ウォッチング!
(*´∀`)あーこっちみてるぅーーーー。
ヽ(´A`)ノおーーいおーーい!
あ・・あれ。なんかバカにされてる?(・∀・;)
他にも
カメラに気付くと・・・・
「写真嫌やねん。」
といわんばかりに反対側をを向いてしまった・・・。
でも、気になるらしく・・・。
「みてる?、こっち気にしてる?」(・∀・;)
横目でこっちみたり。
動きも少なく、無表情だけど、こちらの見方次第では笑ってしまいます。
ハリーポッターでも登場した「白フクロウ」は、
真っ白な毛に、ゴールドの目。
そして足にも「ふわふわ」とした毛が生えていてカッコイイ!まさに「威風堂堂」たる風貌。
さて園内に入ると「ペンギン」や「ペリカン」、「おしどり」などがいる水鳥プール。
朝は「カモ」のお散歩がみられるそうです。
ペンギンは、時間帯があえば「エサ」をあげることができます。(10時と15時30分【体験料100円】)
ヽ(*´∀`*)ノおぉーかわいいーー。
「くれくれーー!」
ぱくり。
両手?羽?を広げバランスをとりながら駆回る姿はかわいい!
花鳥園のペンギンはとても人懐っこくて、やんちゃです。(゚∀゚*)冬には、なんとストーブにあたる姿もみられるそうす。
大ガラスハウスに入ると・・・
(屮゚Д゚)屮 おおおおおおおーーーーー
上を見ても、下を見ても、「花」・「花」・「花」で、圧倒されます。
ここにはテーブルとイスがあるので座ってのんびりくつろいだり、飲食もできます。
床がフラットなので、車イスの方はもちろん小さなお子様も安心。(゚∀゚)ノ
休日には、「満席」になってしまうようですが、平日に行けばゆっくりできそうです。
また毎日10時30分、13時、15時に「大ガラスハウス」等で、「フクロウ」とふれあうことが出来ます。
元来、野鳥である「フクロウ」は、人に馴れ難いといわれているそうですが、花鳥園でヒナから育った「フクロウ」は、よく慣れていて芸達者。
遠くから呼び寄せて腕に止まったり、テクテクと歩く姿を、みることができます。
一日のうちたった5%程度の時間しか活動しない「フクロウ」の活発な姿を観れるのは、実はとてもめずらしいそうです。花鳥園さんでは、触ることはもちろん記念撮影も出来るので是非どうぞ!
さらに、先に進むと、「熱帯スイレン」・「オオハシ」などがいます。
が、その紹介は後編で!
掛川花鳥園
住所 掛川市南西郷1517
電話番号 0537-62-6363






































