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2006年8月 7日 (月)

花の中で鳥と遊ぶ~掛川花鳥園(後編)~

花の大温室を先に進むと睡蓮(すいれん)と色とりどりの美しい鳥達がいっぱい!

Photo_66

色鮮やかでとってもキレイ(゚∀゚*)ノ

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人に慣れているので近くに行っても逃げません。

各ポイントに、 カップに入ったエサ(100円)が置いてあり、あげることができます。

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えさを手に取ると鳥達が肩や頭に止まってきます。
・・・というか、エサを取ろうとした時点からもうすでに、何匹かは、肩や頭に、とまってきました。

Esayari

エサをあげている最中、頭を指で撫でてもぜんぜん平気な様子。鳥達が逃げないように、プラスチックのカーテンをくぐって次のエリアへ移動するのですが、一度とまった鳥達。なかなか離れてくれません。。

(-益- )どうしよう・・・。

Kanban

こんな看板発見。

「(*゜д゜)振り払う・・・・」

意外に強行手段です・・・。

幸いゆうは、大丈夫でしたが、前にいたご年配のご夫婦はかなり長い時間、鳥達と遊んでいたようで、鳥達を振り払った後、鳥達の「落し物」に悲鳴をあげていました・・・・・。

「落し物」には、注意しましょう。(ティッシュは、念のため持って行くことをお勧めします)

大きなくちばしを持つ「オニオオハシ」は人気者で常に人が集まっています。

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鳥というよりも「おもちゃ」みたいな容姿。

描きやすそうな顔してるよなぁ・・・。

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描いてみました。

・・・・・。

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いたずらしているところを発見!

(*´∀`)かぁわいー。

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また「睡蓮(スイレン)プール」には、約100種類の睡蓮が一年中咲いています。
とーーーーってもキレイで、これだけ見に来てもいいくらいです。

Suiren

「睡蓮」といえば、「モネ」を思い出す方もけっこう多いと思うのですが、自分の屋敷にも、日本風の「睡蓮の庭」を造成し、生涯に亘って「睡蓮」を描き続けたほど、モネが魅了された花。

その、「モネ」がどうしても咲かせたいと願いながらも、叶わなかったといわれているのが「青色の睡蓮」は、透き通るような青色で、学名がラテン語で「妖精」。というのが、ぴったりでした。(゚∀゚*)ノ

Aosuiren

睡蓮プールを進み「ふれあいのこみち」には、「フラミンゴ」や「クジャク」、「マナヅル」などがいます。

Framingo

フラミンゴも、こーんな近くで見れて感動(゚∀゚)。

オーストラリア全域に生息していている走鳥類「エミュー」やレア、ホロホロチョウなどが見られる「エミュー牧場」

Emyu_1

ダチョウに似ていますが、もう少し毛がふわふわしています。このエミューの卵は深緑色で、エッグアートにも重宝されているのだとか(それにしてもすごい緑色です・・・恐竜の卵みたい←※イメージです)

「エミュー」は,最初、大きくて、チョット怖かったのですが意外にもおとなしく、エサを手にのせて食べさせることが出来ます。

花鳥園の鳥達は本当によく人に慣れているので、小さなお子さんから、ご年配の方まで、自由に触れ合えます。

Kurumaisu

通路は、広くフラットなので、車椅子の方、障害者の方も、安心です。また、園内のほとんどが全天候対応なので、「今日、天気大丈夫かなー」なんて、心配もいりません!

花がくれる華やかな色と香りを楽しみ、人なつこい鳥達やフクロウに心癒される、「掛川花鳥園」はおすすめの場所ですよ。(*´∀`)

掛川花鳥園

Kacyouen_1

住所 掛川市南西郷1517

電話番号 0537-62-6363

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2006年08月07日 お出かけナビ |