花の中で鳥と遊ぶ~掛川花鳥園(後編)~
各ポイントに、 カップに入ったエサ(100円)が置いてあり、あげることができます。
えさを手に取ると鳥達が肩や頭に止まってきます。
・・・というか、エサを取ろうとした時点からもうすでに、何匹かは、肩や頭に、とまってきました。
エサをあげている最中、頭を指で撫でてもぜんぜん平気な様子。鳥達が逃げないように、プラスチックのカーテンをくぐって次のエリアへ移動するのですが、一度とまった鳥達。なかなか離れてくれません。。
(-益- )どうしよう・・・。
↑
こんな看板発見。
「(*゜д゜)振り払う・・・・」
意外に強行手段です・・・。
幸いゆうは、大丈夫でしたが、前にいたご年配のご夫婦はかなり長い時間、鳥達と遊んでいたようで、鳥達を振り払った後、鳥達の「落し物」に悲鳴をあげていました・・・・・。
「落し物」には、注意しましょう。(ティッシュは、念のため持って行くことをお勧めします)
大きなくちばしを持つ「オニオオハシ」は人気者で常に人が集まっています。
鳥というよりも「おもちゃ」みたいな容姿。
描きやすそうな顔してるよなぁ・・・。
描いてみました。
・・・・・。
いたずらしているところを発見!
(*´∀`)かぁわいー。
また「睡蓮(スイレン)プール」には、約100種類の睡蓮が一年中咲いています。
とーーーーってもキレイで、これだけ見に来てもいいくらいです。
「睡蓮」といえば、「モネ」を思い出す方もけっこう多いと思うのですが、自分の屋敷にも、日本風の「睡蓮の庭」を造成し、生涯に亘って「睡蓮」を描き続けたほど、モネが魅了された花。
その、「モネ」がどうしても咲かせたいと願いながらも、叶わなかったといわれているのが「青色の睡蓮」は、透き通るような青色で、学名がラテン語で「妖精」。というのが、ぴったりでした。(゚∀゚*)ノ
睡蓮プールを進み「ふれあいのこみち」には、「フラミンゴ」や「クジャク」、「マナヅル」などがいます。
フラミンゴも、こーんな近くで見れて感動(゚∀゚)。
オーストラリア全域に生息していている走鳥類「エミュー」やレア、ホロホロチョウなどが見られる「エミュー牧場」
ダチョウに似ていますが、もう少し毛がふわふわしています。このエミューの卵は深緑色で、エッグアートにも重宝されているのだとか(それにしてもすごい緑色です・・・恐竜の卵みたい←※イメージです)
「エミュー」は,最初、大きくて、チョット怖かったのですが意外にもおとなしく、エサを手にのせて食べさせることが出来ます。
花鳥園の鳥達は本当によく人に慣れているので、小さなお子さんから、ご年配の方まで、自由に触れ合えます。
通路は、広くフラットなので、車椅子の方、障害者の方も、安心です。また、園内のほとんどが全天候対応なので、「今日、天気大丈夫かなー」なんて、心配もいりません!
花がくれる華やかな色と香りを楽しみ、人なつこい鳥達やフクロウに心癒される、「掛川花鳥園」はおすすめの場所ですよ。(*´∀`)
掛川花鳥園
住所 掛川市南西郷1517
電話番号 0537-62-6363


























